バーレーンGP予選セッションが開始されるまでに、“ノックアウト”方式のルールに微調整が加えられるようだ。
マレーシアGP予選Q3終盤、燃料を温存すべくスロー走行しているマシンが、まだアタック中のマシンの進路を妨害するという事態が発生し、チームやF1統轄団体が変更の必要性を検討していると報じられていた。
主に安全性の理由から、インラップの最大時間制限がそのドライバーの最速ラップの120%に義務付けられることになるという。
のろのろ走っていたのは、ご存知マクラーレンの人たちで、国際映像でも映ってたのではっきりと「ありゃ、だめでしょう」と思ったんだけど、案の定5番グリッド降格のペナルティ。
最速ラップの120%くらいってことは、まあ、SAF1くらいのスピードは保ってくださいよってことかなぁ。ww
てことはSAF1は、予選終わっても気が抜けないっすよぉ。まぁ、ペナルティ受けて降格するグリッドのマージンも無いですけど。ww
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