「簡単ではなかったネ」と、メカニックとの無線で会話してたように、もし予選でライコネン(フェラーリ)がポールをとれてなかったら今回の優勝は難しかったかもしれないですね。でも「シューマッハが見ているグランプリでは勝てない」というジンクスめいた噂を払拭できたライコネンは、かなりうれしいでしょうね。
このスペイン、カタロニアサーキットは、ほんと抜きどころが無くてコース上でのバトルは、ほとんど期待できませんでした。なので、ポールからスタートして、そのままぶっちぎっちゃったライコネンと、スタートでアロンソをかわしたマッサのフェラーリ2人にとっては、終始、先頭を押さえたレース運びができたことで、楽勝の1・2フィニッシュという結果になったのでした。
F1 : 楽に1-2フィニッシュを達成したライコネン&マッサ - FERRARI - F1-Live.com
テレビで見てても、まるでクルージング大会の様相で、レース自体の興奮度は低かったです。しかし、コバライネン(マクラーレン)の左フロント・ディスクがぶっ壊れて、時速260キロでタイヤバリアに激突!
そのまま車体がめり込んで、なかなか抜くこともできないという状態に。ドライバーは無事だったのでほっとしましたが、この事故を皮切りに続々とマシントラブルが他のチームにも発生していくのでした。
続きがあります
2008年04月28日
2008年04月26日
中嶋一貴よいですね@F1GP第4戦スペイン:金曜フリー走行
中嶋一貴が金曜フリー走行で4番手のタイムをだして、スペイングランプリでの意気込みを見せてます。ライコネン(フェラーリ)、ピケJr(ルノー)、アロンソ(ルノー)に続く4番手タイムはマッサ(フェラーリ)を上回ってるってところがすごいです!
金曜フリー走行は、インストレーションの走りでもあるので、一概にタイムからどうこう言えないけれど、それでも上位陣と同じレベルにあることは証明できたですよね。
とはいえ、12番手までが1分22秒台で混戦なことには変わりありません。(トップのライコネンのみが1分21秒935)
本気モードの土曜フリー走行は、日本時間18時スタート、そのあと予選が21時から。予選一発の走りがいまいちの中嶋くん、はたして最後のセッションに残れるか、今回は、かなり楽しみであります。
金曜フリー走行は、インストレーションの走りでもあるので、一概にタイムからどうこう言えないけれど、それでも上位陣と同じレベルにあることは証明できたですよね。
とはいえ、12番手までが1分22秒台で混戦なことには変わりありません。(トップのライコネンのみが1分21秒935)
本気モードの土曜フリー走行は、日本時間18時スタート、そのあと予選が21時から。予選一発の走りがいまいちの中嶋くん、はたして最後のセッションに残れるか、今回は、かなり楽しみであります。
