2008年07月09日
マクラーレンのシャークフィンがドイツでお披露目か
イギリスGPで優勝を飾ったマクラーレンは、次のドイツGPに向けてホッケンハイムのF1テスト1日目でシャークフィンをテストしました。
F1 : マクラーレン、“シャークフィン”をテスト - MCLAREN - F1-Live.com
サメの背びれを模したシャークフィンと呼ばれる形状のエンジンカバーは、空気を整流して直線の安定性とスピードを得られるというもので、すでにルノーやレッドブルなどが取り入れている、おなじみのパーツ。
このシャークフィンのテストがうまくいけば、次回のホッケンハイムのドイツGPでデビューさせるとのことで、この日、マクラーレンはタイム的には他チームを上回る結果を残しているようなので、シャークフィンが次回ドイツGPに採用される可能性は高いかもしれませんね。
このシャークフィンは、もともとレッドブルが2008年の秘密兵器として登場させたもので、今シーズン開幕前にカタルーニャ・サーキットで初テストを実施しています。
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今回のホッケンハイムF1テストは、8日(火曜日)からの3日間で、イギリスGPが終わってから、わずか2日間後というF1チームの忙しさです。いかに金と人が必要かってことが、このスケジュールでよくわかりますね。
posted by mite536 at 12:29
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