「ジャンクスポーツ 浜田大明神」グッズ

2008年07月22日

グロックのクラッシュ原因は右リアのアーム破損だが

F1第10戦ドイツグランプリで、トヨタのティモ・グラオックが最終コーナーで突然激しくクラッシュし、ピットレーンのコンクリート壁に激突。
グロックは、安全のために一日入院することになった模様ですが、胎児にいたらなくて本当によかったです。

このクラッシュで、幸いにも表彰台をゲットできてしまったルノーのピケJr.は、お見舞いに行ったのかな?^^)
しかし、あまりに突然のクラッシュで、ほんと驚きましたね。
最終コーナーの縁石に乗り上げた瞬間、バカァッって感じでリアが崩壊してスピンし、そのままコース反対側まで飛んでって、マシンの後ろがコンクリート壁に激突しちゃいました。

グロックは、しばし歩くことが出来ませんでしたが、なんとかマーシャルの助けを借りながら引き上げてました。

事故原因については、トヨタのオフィシャル・コメントは発表されてない様ですが、国際映像のリプレイを見ると、縁石に乗り上げた瞬間に右リアのサスペンションが折れちゃってる感じです。

でも、あそこの縁石は、大概のドライバーが普通に使ってる場所だし、よっぽどおかしな乗り上げ方でもして、普通じゃない衝撃を受けない限り、壊れるようなことはないと思うんですけど。。。

たとえば、サスペンションの製作過程で不具合があったかもしれないとしたら話は別で、縁石に乗り上げるときの繰り返し荷重によって、周回を重ねる度にサスペンションが疲労度を増していき、あの周回で限界を超えたってことが考えられます。

だけど、チーム・メイトのヤルノのほうには何もなかったので、部品的な強度不足の不具合ってのは考えにくいですけどね。
まぁ、なにはともあれ、グロックは21日の午後に無事に退院したとのことですから、よかったです。次回、ハンガリーGPで頑張りましょう。このところ、トヨタのクルマは速くなってますからね。d^^)
posted by mite536 at 16:57 | 第10戦ドイツGP

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