F1第11戦が開催されるハンガリーのハンガロリンク・サーキットは、13のコーナー(左5、右8)を持つ全長4.381 kmのテクニカルコースで、ハンガリーの首都ブダペストから約20km北東に位置しています。
2006年のグランプリでは、ホンダのバトンがタイヤチョイスにも助けられて雨の中を激走し、見事に表彰台の真ん中に立ちました。雨のおかげで、始終レースはぐだぐだで、見てるほうはメチャおもしろかったですね。
2007年のグランプリでは、アロンソ(当時マクラーレン)がペナルティを受けて5番グリッド降格となり、タイム的にはポールポジションだったにもかかわらず、挽回ならずで4位という結果に。アロンソのテクニックをもってしても、ハンガロリンクは抜けないサーキットなんです。^^;)
さて今年は、どんなドラマが展開されるのか。8月第1週の週末が楽しみですね。
