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2008年12月29日

ホンダF1を救ったスペインの大富豪:買収価格は1ドル?


F1から撤退したホンダにかわって、チームの面倒を見ようという酔狂なおじさんがスペインから登場しました。2007年世界1位の大富豪、2008年世界2位の大富豪だそうで、名前をカルロス・スリム(Carlos Slim)といいます。AFPの写真では、見るからに金持ちなおじさんの目つきです。(笑)

とまれ、F1からチームがひとつ消えることを救ったわけですから、業界的には大歓迎でしょうし、チームで働いてた皆さんが職にあぶれることがなかったわけですからめでたいことです。

ダッシュ(走り出すさま)
正式な発表は依然としてないながらも、イタリア紙『La Stampa(ラ・スタンパ)』はメキシコの大富豪であるカルロス・スリムがHonda Racing F1を1ドルで買収したと報じている。
F1 : メキシコの大富豪がHRF1を買収か - HONDA - F1-Live.com

1ドルって?

ホンダ・レーシング・チ−ムの買収価格が1ドルというのは、いったいどういうことって思うけど、その後の運営のことを思えば普通の人はたとえ1ドルでも「それなら俺も買おう」などとは思わないでしょうね。

スリムおじさんは、チームを運営するために毎年3億ドル(約272億円)を投資する準備があるそうですから。^^;

正式発表はされていないというものの、確定情報としてバトンの残留とアイルトン・セナの息子ブルーノ・セナが新チームからデビューすることが決まってるようで、そこんところは2009年F1の大きな見どころになりそうです。

2008年F1をふり返る
タグ:ホンダ 買収
posted by mite536 at 09:38 | F1こぼれ話

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