CSに切り替えたときは、すでにハミルトン(マクラーレン)のインタビューが流れていました。ORZ
結局、ポールポジションはマッサ(フェラーリ)で、やはり2006年2007年と連続優勝している強みがあるようです。
前のスペインで驚異的なパフォーマンスを見せたアロンソに期待してたんですが、今回のトルコではそれほどでもなく予選7位という結果に。
レッドぶるが調子いいといっても、フェラーリを止めるまでにはいたらないと思うし、いったい誰がフェラーリを止めてくれるのでしょうか。
【F1GPトルコ:予選結果】
1 フィリッペ・マッサ フェラーリ 1.27.617
2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン 1.27.808
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1.27.923
4 キミ・ライコネン フェラーリ 1.27.936
5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1.28.390
6 マーク・ウェバー レッドブル 1.28.417
7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1.28.422
8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1.28.836
9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1.28.882
10 デビッド・クルサード レッドブル 1.29.959
11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1.27.012
12 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1.27.219
13 ジェンソン・バトン ホンダ 1.27.298
14 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1.27.412
15 ティモ・グロック トヨタ 1.27.806
16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1.27.547
17 ネルソン・ピケJr. ルノー 1.27.568
18 セバスチャン・ボーデ トロ・ロッソ 1.27.621
19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1.27.807
20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1.28.325
スーパーアグリが撤退して20台になった今回トルコGPの予選からQ1とQ2で5台づつが脱落。Q3は従来どおり10台でのグリッド決定戦になっています。
Q1は燃料の軽い状態で走るので、最終的にポールをきめたQ3のマッサの走りよりも、Q1で脱落した中嶋一貴のタイムのほうが早いという結果になってます。
燃料の重さの効果(フューエル・エフェクト)だけで、こんなにも違うのかっていうのが、大変よくわかっておもしろい予選でしたね。
すごいのはフロントローを獲得したコバライネン(マクラーレン)で、先々週のGPでタイヤウォールに激突して病院送りになったにもかかわらず、ドクターチェックをパスして予選に見せたパフォーマンスは賞賛に値します。F1のドライバーは、すっごい体力だなぁと感心しました。
ちなみにドクターチェックっていうのは、いすに座って両手足をぶらぶらさせたり「はい、立ってみて」とかいって立ち上がったりと、まるで私達が運転免許を取るときの健康診断と似たり寄ったりの簡単なものらしいです。(川井ちゃん談)
この気合なら、フェラーリを止められるかもしれませんね。
