F1グランプリ第8戦フランスは、来年からの開催地を変更されてしまうという噂が聞こえるマニクール・サーキットで22日決勝が行われ、予選から好調さを見せていたフェラーリの1・2フィニッシュで順当な結果になりました。
しかし!・・・ライコネンは、つくづく運に見放されてますねぇ。不運というには、あまりにもかわいそすぎます。
フランスグランプリ決勝の結果と感想(続き)
2008年06月23日
不運が続くなぁライコネン@F1フランスGP
posted by mite536 at 10:48
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2008年06月22日
パーフェクトな予選ライコネン
F1GPフランスは、ライコネン(フェラーリ)がパーフェクトなパフォーマンスを見せてポールポジションを獲得しました。
特にQ3終了間際、マッサが自分(ライコネン)のタイムを上回ることが出来なかったと見るや、すかさず次の周回をやめてピットロードに飛び込んだクレバーさは、単に決勝レースでの周回数を1周分得しただけでなく、タイム的にすでに決勝レースでのアドバンテージを持ったことになります。
特にQ3終了間際、マッサが自分(ライコネン)のタイムを上回ることが出来なかったと見るや、すかさず次の周回をやめてピットロードに飛び込んだクレバーさは、単に決勝レースでの周回数を1周分得しただけでなく、タイム的にすでに決勝レースでのアドバンテージを持ったことになります。
posted by mite536 at 09:36
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| 第8戦フランスGP
2008年06月21日
まともなサーキットならフェラーリ強しだよなぁ
F1グランプリは、モナコ、モントリオールと市街地コースが続き、フェラーリのライコネンにとっては2戦連続のノーポイントという結果になっています。
ちょっと間違うとガードレールに激突したり、コーナーで路面が削れて砂利が飛び出してくるような危険な場所で、まともなレースが出来るわけがないと思っているキミ・ライコネンは、そういうところでは頑張らない・・・というか、頑張る気持ちがわいてこないっていうのは、とってもよくわかるような気がします。
さて、F1第8戦フランスのヌヴェール・マニクール・サーキット(Nevers Magny-Cours racetrack)は、世界中のサーキットの素晴らしいところを取り入れて設計された4.411 kmのテクニカル・サーキットです。
フェラーリ、特にライコネンが、このマニクールから本領発揮したいと考えているのは当然で、ハミルトン(マクラーレン)とロズベルグ(ウィリアムズ)が10番グリッド降格のペナルティを受けているってのも、それに追い風になっていますね。
ちょっと間違うとガードレールに激突したり、コーナーで路面が削れて砂利が飛び出してくるような危険な場所で、まともなレースが出来るわけがないと思っているキミ・ライコネンは、そういうところでは頑張らない・・・というか、頑張る気持ちがわいてこないっていうのは、とってもよくわかるような気がします。
さて、F1第8戦フランスのヌヴェール・マニクール・サーキット(Nevers Magny-Cours racetrack)は、世界中のサーキットの素晴らしいところを取り入れて設計された4.411 kmのテクニカル・サーキットです。
フェラーリ、特にライコネンが、このマニクールから本領発揮したいと考えているのは当然で、ハミルトン(マクラーレン)とロズベルグ(ウィリアムズ)が10番グリッド降格のペナルティを受けているってのも、それに追い風になっていますね。
